■ストリーミング: よくある質問:
Q1, ストリーミング配信とダウンロード型の違いは?
Q2, ライブ配信とオンデマンド配信の違いは?
Q3, 帯域ってなんですか?
Q4, エンドユーザー(視聴者)の接続環境の現状は?
Q5, ストリーミングプレヤーの種類と分布状況は?
Q6, ストリーミングビデオファイルのサイズ(容量)は?
Q7, ストリーミングビデオの画面サイズの大きさは?
Q8, Sure Streamとは?
Q9, 現在契約しているレンタルサーバーからストリーミングすることはできますか?
Q10, ストリーミングを導入するのに特別な知識が必要でしょうか?
Q11, ストリーミング映像をネット上で見たら画質が悪くないでしょうか?

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Q1:ストリーミング配信とダウンロード型の違いは?

A1:
ストリーミングとは、マルチメディアコンテンツ(音声や動画のファイル)をダウンロードすることなく、リアルタイム(ライブ・オンデマンド)に再生する技術のことを言います。文字データなどのファイルに比べて、音声や動画のファイルはとても大きく、従来の方法ではダウンロードが完了してからでないと再生できませんでした。しかし、ストリーミングではデータを受け取りながら再生をするので、ダウンロードが終わるまで待つ必要はありません。又、エンドユーザー側のパソコン(ハードディスク)に映像や音声のデーターが保存されませんので、著作権保護はもちろん、ハードディスクの圧迫によるユーザーへの負担もかかりません。ストリーミングを視聴するのに必要なのは、インターネットに接続できる環境と、ストリーミング再生に対応したソフトウェアだけです。

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Q2:ライブ配信とオンデマンド配信の違いは?

A2:ライブ配信は、会場からの映像を専用ストリームサーバーを介しリアルタイムでお届けする放送のことです。ライブ中継の場合は、放送が行われる時間に中継用ホームページから映像を見ることができます。
オンデマンド放送とは、エンコードした映像ファイルを通常のWebサーバーに置くことで、見たいときにいつでも再生可能な放送形態をさします。

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Q3 :帯域ってなんですか?

3:帯域とはインターネットの接続速度をさします。速度を表す単位としてkbpsが使用されます。通常の電話回線からの接続なら56kbps・フレッツISDNは64kbps・ADSLは300kbps〜1.5Mbpsにより各帯域速度でインターネットへの接続が可能になります。ADSL等の広帯域(ブロードバンド)になるほど、データ受信のスピードが早くなります。その結果画質、音声ともに高品質なものが楽しめます。しかし今日では、ユーザーは様々な形態でインターネットに接続されています。そこで、各種ユーザー接続帯域に合わせ、ストリーム映像を用意する必要があります。

 接続種類

接続速度

ダイヤルアップ 56kbps
ISDN 64kbps
ISDNデュアル 128kbps
CATV 300kbps〜
ADSL 300kbps〜
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Q4 :エンドユーザー(視聴者)の接続環境は?

A4:現在では、インターネットユーザーの約70%が通常の「ダイヤルアップ」(56Kbps)や「フレッツISDN」(64Kbps)です。
今後は、ブロードバンド接続環境の整備が進むのに比例して、ダイヤルアップからxDSLや、CATVへ利用者の割合がシフトしていくものと推定されます。
(※インターネットマガジン2001年4月号より引用)

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Q5 :ストリーミングプレヤーの種類と分布状況は?

A5:ストリーミング再生に対応したソフトウェアは 無料で配布されています。又、Windows98以降にはこれらのソフトが既にインストールされています。その為、ユーザーが意識せず動画を楽しめる環境が急速に普及しています。その分布状況は「RealPlayer」を筆頭に「WindowsMediaPlayer」と続きます。

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Q6 :ストリーミングビデオファイルのサイズ(容量)は?

A6:ストリーミング配信で使用するビデオ(MPEG4)は、これまでのダウンロード型(MPEG1)とは違う画像圧縮技術により非常に軽いファイルサイズとなります。
従いまして、通常のホームページでは容量の圧迫を気にする必要はありません。
詳しくはこちらをご覧下さい。

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Q7 :ストリーミングビデオの画面サイズの大きさは?

A7:各帯域にあわせて画面サイズが異なります。ブロードバンド(ADSL等)になればなるほど視聴者の受信速度が速くなるのでその分、より大きく綺麗な画面となります。下記表示サイズは大体の目安です。プレーヤーの設定で再生時にお好みのサイズへ変更することも可能です。ADSL等ブロードバンド対象ビデオの場合では17インチモニターでフルスクリーン表示でもVHSビデオ並の非常に綺麗な画質となります。

320×240(ADSL等ブロードバンド対象ビデオの場合)
160×120(56K〜128K対象ビデオの場合)

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Q8 :Sure Streamとは?

A8:米国リアル社のリアルシステムの配信技術の一つです。従来では28.8Kbps、ISDN用等それぞれのエンドユーザーの回線速度に合わせたデー タを幾つも用意する必要がありました。しかし「Sure Stream」では アクセスするユーザーの回線速度に合わせたデータがストリームサーバーから自動選別で配信 されるので、配信者は元となるビデオデータを一つだけ用意すれ ば済みます。ユーザー側からすると、予め自分の回線速度 を知っておく必要が無く、初心者でも迷うことがなくストリーミングをご覧頂くことができます。

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Q9 :現在契約しているサーバーからストリーミングすること
     はできますか?

A9:はい、可能です。
現在ご契約のサーバーからの ストリーミングでは、余分な管理要件やサーバー サイドのストリーミング ソフトの費用をかけずに、Web 上で ストリーミング配信することができます。この技術は大量のストリームを同時に提供する大規模配信には不向きですが、比較的小規模な配信の場合には簡単で費用もかからない等のメリットがあります。 しかし、通常のサーバーからのストリーミング配信の場合、ストリーミングに対応した回線とサーバーでない場合が多いため、再生途中に映像や音声がスムーズに再生できないなどの問題が発生することがあります。(詳しくはご契約レンタルサーバーへお問い合わせ下さい。)
ストリーミング専用サーバーから配信することで、全世界へ、ストレス無く配信可能となります。又現在ご契約のWebサーバーとストリーミングビデオファイルを完全に切り離すことで、サーバーへの負荷を軽減し、ホームページ容量の圧迫からも開放されます。又、通常のサーバー と専用ストリーミングサーバー とでは、いくつか重要な違いがあります。たとえば、通常のサーバー からのストリーミング配信では、再生途中の「早送り、巻戻し」やモデムの速度を自動的に検出する「SureStream配信」ができません。したがって、長尺のビデオファイルには不向きであり、エンドユーザーの通信速度に合わせ最適化されたファイルを作成して使用する必要があります。
又、ライブ ストリーミングシンクロナイズドマルチメディアストリーミングすることはできません。
最後に、通常のサーバー はサーバー リソースを有効に活用することができないため、サーバーの負荷が大きくなると正常に動作しなくなります。

その為、弊社ではやはりストリーミング専用サーバーからの配信をお薦め致しております。 

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Q10 :ストリーミングを導入するのに特別な知識が必要でしょうか?

A10:ストリーミング導入には特別な知識は不要です。
HTMLコンテンツを作成しサイトを管理をされている方であれば簡単に導入することが出来ます。御導入の際に「マニュアル説明書」を添付致しますのでご安心ください。又電話、メールでのサポートも受付けております。

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Q11 :ストリーミング映像をネット上で見たら画質が悪くないでしょうか?

A11:xDSLやCATV等ブロードバンド(300K以上の帯域)を対象としたビデオは、VHSなみの高画質で配信可能です。しかし現在ではインターネットユーザーの約70%が通常のダイヤルアップ(56K)ISDN (64K)による接続です。この帯域では受信速度が遅く、ナローバンドに合わせたストリームビデオデータは、残念ながらこれが限界です。今後は、ブロードバンド接続環境の整備が進むのに比例して、ダイヤルアップからxDSLやCATVへ利用者の割合がシフトしていくものと推定されます。

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